パッチノート3.6.0感想など

LoRパッチノート3.6.0パッチノート
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レジェンドオブルーンテラ(LoR)、プラチナランクのカジュアル勢がパッチの内容をきちんと把握する為にカードの調整内容を中心にパッチノートの内容についてのまとめと感想等
カードの修正以外に新規にカードが3枚追加

追加カード一覧

前衛隊の底力

前衛隊の底力今回のパッチでは「精鋭」のカード群が全体的に改善されます。新カードの「前衛隊の底力」は、使用するマナの量に応じたステータスの「精鋭」を召喚できるほか、大量のマナを使用すれば他の「精鋭」たちを強化することもできます。

 

栄光のために!

栄光のために!「精鋭」と同様に、プレイした時により満足感のあるカード群にするために、「名声」にもいくつか変更を加えました。「栄光のために!」は、活用すれば名声をより速く発動させることが可能で、敵の後衛から脅威を削ぐ効果的な手段にもなるでしょう。

 

内なる獣

内なる獣ウディアのレベルアップ条件を「型」を軸にしたものに変更すると共に、新カード「内なる獣」を追加しました。このカードはさまざまなフレヨルドのカードと組み合わせて使える汎用性の高いカードとして機能しつつ、ウディア自身にわかりやすい利益をもたらしてくれるはずです。

修正カード一覧

バフ[]、ナーフ[]

チャンピオン&関連カード

アッシュ

アッシュ(レベル1)レベルアップ条件:あなたが4体以上の敵を凍結させた時。 → あなたが4体以上の敵の攻撃力を0にした時。
アッシュがデザインされてからLoRもずいぶん進化しました。そこで、彼女がフレヨルド以外の地域とも上手くやれるようにレベルアップ条件を緩和しました。


ダリウス

ダリウス(レベル1)レベルアップ条件:このユニットが場にいる状態で、敵のネクサスの体力が10以下である時。 → このユニットが場にいる状態で、敵のネクサスの体力が開始時の半分以下である時。
この変更によって、「それぞれの旅路」での安定感が増すはずです。


ガリオ

ガリオ(レベル2)基本ステータス(レベル2):0|9 → 0|10
従来のガリオはレベルアップしても体力が1増加するだけでしたが、他のチャンピオンのレベルアップ時のボーナスに合わせた増加量にすることで、これまでよりも少しだけ手強くなります。


ガレン

ガレンLv1新効果:召喚時、他の味方すべてにこのラウンド中+1|+1を付与する。
ガレンLv2新効果:召喚時、他の味方すべてにこのラウンド中+1|+1を付与する。
ガレンは少し古臭さが残っていたため、最新の環境にあわせた調整を施し、デマーシアが得意な攻守のバランスが取れた戦いをやりやすくしました。


カルマ

カルマ新効果:あなたの地域からランダムなスペルを1枚手札に生成する。スペルをプレイする時、同じ対象にそのスペルをコピーする。
カルマはレベルアップによって能力が失われてしまっていたので、レベル2でもスペルの生成能力を保持するよう変更しました。エンライト状態に持っていく過程で手札を使い切ってしまった場合の補充にも活用できます。


カタリナ

カタリナLv2新効果:手札にフリーティングを持つコスト0の「切先」を1枚生成する。ストライク: このユニットをリコールさせる。
カタリナもカルマと同様に、レベル1の効果を保持するようになりました。また、レベル2で生成する「切先」のコストを0に減らすことで、体力の低いブロッカー候補を事前に除去しやすくしました。


ルブラン

ルブランLv2新効果:レベルアップ時、およびこのユニットが場にいる状態であなたが合計15以上のダメージを与えるごとに、「鏡像」を手札に1枚生成する。すでに持っている場合は代わりにそのコストを1減少させる。
「鏡像」の生成は、場合によっては非常に難しいことがありました。レベルアップ時に1枚生成するようになることで、ルブランの存在感が増し、自身のテーマに沿った戦略も立てやすくなるはずです。


レオナ

レオナLv2キーワード:なし → オーバーパワー
レオナは初めからゼニスブレードを手に持っていますから、オーバーパワーを持っていても何の不思議もありません(それに以前、誤ってレオナにオーバーパワーを付けてしまったとき、皆さんからは好意的な反応が多く寄せられていました)。この変更により、レベルアップ後により効率的に試合を決めやすくなるはずです。


マルファイト

マルファイトLv1新効果:プレイ: 敵1体をスタンさせる。
マルファイトLv2新効果:プレイ: 敵1体をスタンさせる。
高コストのチャンピオンであるマルファイトには場に出した時のロックな効果をプラスしたいと考えました。すぐに対象をスタンできることでヤスオとのシナジーがアップし、マルファイトが本格的に駆動するまでの時間稼ぎをより着実に行うことが可能です。


ナサス

ナサスLv1キーワード:なし  フィアサム
以前ナサスからフィアサムを削除しましたが、それを元に戻します。リリース当初のナサスはあまりにも恐ろしかったですが、今ではだいぶ衰えが見られるので、フィアサムを戻してしまっても問題ないでしょう。


ノクターン

ノクターンLv2変更点:ユニットをプレイする時、すべての敵にこのラウンド中-1|-0を付与する。 → ユニットを召喚する時、すべての敵にこのラウンド中-1|-0を付与する。
「プレイ」から「召喚」に条件を変更することで、盤面を支配して敵を恐怖に陥れる機会を増加させました。


サイオン

サイオンLv1基本ステータス(レベル1):1|6 → 2|6
サイオンLv2基本ステータス(レベル2):8|6 → 9|6
復活のサイオン基本ステータス(復活のサイオン):8|4 → 9|4
攻撃力を上げて、より効率的に試合を決めやすくしました。


ウディア

ウディアLv1

レベルアップ条件:このゲーム中にあなたが敵のネクサスに7回以上ダメージを与えた時。 → このゲーム中にあなたが「獣の型」を3回以上プレイした時。
基本ステータス(レベル1):4|4  5|4

ウディアLv2基本ステータス(レベル2):5|5  6|5
ウディアと関連の深い「獣の型」を軸にしたレベルアップ条件に変更することで、ウディアまわりの戦略がよりまとまりのあるものになるはずです。また、攻撃力を少し強化することで、序盤における脅威の度合いを増加させました。


ブラッドミア

ブラッドミアLv1キーワード:なし  フィアサム(レベル2でリジェネレーションが追加)
ブラッドミアLv2キーワード:なし  フィアサム(レベル2でリジェネレーションが追加)
ブラッドミアは安いブロッカーの対処にかなり手こずっていました。この変更によってこれまでより大きな脅威となり、より早く試合を決められるようになるはずです。

フォロワー、スペル、ランドマーク


強制捜査

強制捜査コスト:2 → 3
「強制捜査」は一部のデッキにおいて、相手から干渉される機会もほとんどないまま、唐突に試合を終わらせられる便利な鉄板スペルと化していました。同様の効果を持つ他カードとのバランスも踏まえて、コストを増加させました。


バリスティックボット

バリスティックボット基本ステータス:1|3 → 0|3
「バリスティックボット」はここしばらく、想定以上に高いパフォーマンスを発揮していました。先日実施されたビクターの強化に伴い、エンジンの出力を一段階弱めることにします。


血には血を

血には血をタイミング:ファスト → バースト
ブラッドミアへの変更に加えて、「血には血」をバーストスペルにすることで、セルフダメージ系デッキにおける勝ち筋の可能性を広げます。


埋もれし太陽の円盤

埋もれし太陽の円盤変更点:味方の「超越者」がレベルアップする時、このカードのカウントを10進行させる。 → 味方の「超越者」がレベルアップする時、このカードのカウントを9進行させる。
「埋もれし太陽の円盤」が日の目を浴び始めたのは嬉しい限りですが、このカードがゲームで持つ影響力を考慮すると、想定よりも早いタイミングでカウントダウンが完了してしまっていました。


苛虐の粉砕者

苛虐の粉砕者変更点:名声: このカードのコストは2である。 → 名声: このカードのコストは3であり、召喚時、このユニットにオーバーパワーを付与する。
「栄光のために!」の追加とルブランの変更とあわせて、「名声」を発動した際の影響をより強力なものにしたいと考えました。コストは少し上がりましたが、名声が発動した際の「苛虐の粉砕者」は試合を畳む決定力を持った脅威となります。


見通す者 ヒアラ

見通す者 ヒアラ変更点:召喚時、手札に「獣の型」を1枚生成する。このラウンド中、そのコストは0になる。 → 召喚時、手札に「獣の型」を1枚生成する。各ラウンドであなたが初めてプレイする「獣の型」のコストは0である。
ウディアの新しいレベルアップ条件と新カード「内なる獣」とあわせて、「見通す者 ヒアラ」にも「獣の型」の使用を促進するような変更を施しました。


スウィフトウィングの槍兵

スウィフトウィングの槍兵サブタイプ:なし → 精鋭
「精鋭」全体のまとまりを向上させるため、「スウィフトウィングの槍兵」にサブタイプとして「精鋭」を付与し、「前衛隊の底力」の追加と「前衛隊の従士」の変更の恩恵を受けられるようにしました。


バンドルツリー

バンドルツリー

コスト:5 → 4
変更点:ラウンド開始時: 新たな地域のフォロワーを手札に1枚生成する。合計10地域からユニットを召喚した時、あなたはこのゲームに勝利する。 → ラウンド開始時: 新たな地域のフォロワーを手札に1枚生成する。このカードが場にある状態で合計10地域からユニットを召喚した時、あなたはこのゲームに勝利する。

この変更により、「バンドルツリー」が場を離れた時に特殊勝利条件の進行状況がリセットされるようになり、バンドルツリーデッキに対するランドマーク除去の有効性と影響力が全体的に増加します。特殊勝利条件を達成するのはこれまでよりずっと難しくなりますが、バンドルツリーを完全に焼き払うことはしたくなかったので、コストを下げることで、高めの初期投資に対して十分な見返りを得やすくなるよう調整しました。


前衛隊の従士

前衛隊の従士コスト:4 → 3
変更の意図は「前衛隊の底力」と「スウィフトウィングの槍兵」と同様で、これによって「精鋭」デッキのマナカーブと全体的な戦略を支援することができるはずです。


戦火のヨードル

戦火のヨードル変更点:このラウンド中、すべての味方に+2|+2を付与する。4つ以上の地域からカードを召喚または詠唱している場合、代わりに+4|+4を付与する。 → このラウンド中、すべての味方に+2|+2を付与する。4つ以上の地域からカードを召喚または詠唱している場合、代わりに+3|+3を付与する。
新たなデッキがたくさん登場したこともあり、パッチ3.4以前に比べると「戦火のヨードル」の採用率は下がってきています。とはいえ、強力過ぎることには変わりないため、強化時の効果を弱めました。


龍の護り

龍の護りタイミング:スロウ→ フォーカス
この変更は少し前から検討していたもので、「龍の護り」の効果内容を踏まえるとスロウよりもフォーカスの方が適切だろうと判断しました。


影の門徒

影の門徒変更点:召喚時、味方がエフェメラルを持っている場合、このユニットに+1|+1を付与する。 → エフェメラルを持つ味方を召喚する時、このユニットにこのラウンド中+1|+0を付与する。
「影の門徒」はこれと言って活躍できるデッキがなく、エフェメラルデッキにおいてはそれが特に顕著でした。この変更によって、明確な役割を見出せるはずです。

ルール変更

https://assets.contentstack.io/v3/assets/blta38dcaae86f2ef5c/blt4871c382559ed8fe/625f19ac98a5e44ea7852f0b/LoR_Patch36_UXUpdates_Functional_0m51s_HBlau.mp4

バースト/パス:これまでは「相手が何も行動せずにパスした」後にだけラウンドを終了することが可能でしたが、このパッチからは「相手がバーストスペルまたはフォーカススペルだけをプレイしてパスした」場合もラウンドを終了することができます。

  • 変更の目的
    • 戦闘中と戦闘外でのゲームプレイの流れに一貫性を持たせるため。
    • 特にゲームの終盤において、ハイリスクな選択を生み出すため。
    • 不要なパスやパス返しを減らすため。


「詠唱」が「プレイ」に統合

少し複雑なので、まずはLoRにおける「プレイ」を定義しましょう。カードを手札から場に出す、あるいは場にスタックすることを、カードを「プレイ」すると言います。
変更点:「詠唱した時」に発動する効果は「プレイした時」際に発動するよう調整されます。
変更点:「対象に選ぶ」判定はカードをプレイした際にカウントされるようになります。

  • 変更の目的
    • スペルの使用によって発動する効果のタイミングを統一し、一貫性と分かりやすさを向上させるため。
    • ラックスやハイマーディンガーのようなカードを採用した際の、ゲームプレイにおける満足感を高めるため。
    • スロウスペルの全体的な使い勝手を向上させるため。
    • 新たなメカニクスのための余白を設けるため。

ビジュアル変更

https://assets.contentstack.io/v3/assets/blta38dcaae86f2ef5c/blt4ca8dfd814bf7e3c/625f19add22f554a53caa370/LoR_Patch36_UXUpdates_Visual_0m54s_HBlau.mp4
  • スタックの明瞭性:解決されていないアクションと、スタックを開始したプレイヤーが明確になるよう、ボード上のビジュアルをアップデートしました。
  • アタッカーとブロッカーを示すアイコン:アタックまたはブロックが可能なユニットにはそれぞれ剣または盾のアイコンが表示され、ユニットの状態が明確に示されるようになります。
  • ボタンテキストの調整とターンジェムの追加:曖昧さを減らすため、「OK」などが表示される青いボタンのテキストの一部を、その時々の状況に合ったものにアップデートしました。ターンの状態を示す一対のジェムがボタンに追加されます。点灯しているジェムは、そちら側のプレイヤーがアクションを確定したことを示します。両方のジェムが点灯すると、アクションが解決されるか、ラウンドが終了します。
  • アタッカー用のマークを追加:相手のネクサスを攻撃しようとしているアタッカーには、それを示す赤いマークが表示されます。ブロックされるか、アタッカーの攻撃力が0になるとマークは消失します。
  • ゴーストブロッカーをわかりやすく:ゴーストブロッカー(戦闘中にブロッカーが場を離れた後に残る半透明のビジュアル)が、ブロッカーが配置された時点でブロッカーの下に表示されるようになりました。こうすることで、ブロッカーが場を離れた後も、ブロックは有効なままであることがわかりやすくなるはずです。

バグ修正一覧

  • 一部のカードにおいて、カーソルを合わせてもツールチップが表示されない場合があった不具合を修正しました。
  • オラクルの瞳がレベル2のランブルに対して正しく動作するよう修正しました。
  • オラクルの瞳の表示を解除したあとも、「復元されし太陽の円盤」のビジュアルが表示されたままになっていた不具合を修正しました。
  • 「ストーンウィーブ」をプレイした後に提示されるランドマークのコストが誤っていた不具合を修正しました。
  • 「枯れ地の世話人」の選択対象が正しくなかった不具合を修正しました。
  • 「スペルシールド」が「絶望の嘆き」の効果を正常に防げるよう修正しました。
  • テキストおよび文法上の一貫性に関するさまざまな修正を行いました。


公式パッチノートはこちら

最新エキスパンションはこちら

https://nofuture.sakura.ne.jp/lor-patch3-2-0/

雑感

 パッチノートをぱっと見て思ったのが2周年パッチ!とか公式が言って調整されるカードも多いから勝手に期待を抱いてしまった為に修正内容がしょぼいな…と。ダリウスなんかはまじでしょーもない内容だし
 パッチ前に流行っていたmono Shurimaのキーカードの円盤の修正内容は物足りない感じするし、戦火のヨードルも十分強いと思うしなんだかなぁ…
 バフ面で言えばウディアは結構Lv2にしやすくなってそうだしスタッツも上がって使いやすくなってそう

それとバースト/パスっていうシステム的なルールの変更については結構荒れてたけど個人的には意識してなかったからいいかな。パスをしての読み合いが醍醐味だ!みたいな意見もあるみたいだけどめんどいわ…

スペルの詠唱/プレイの変更についてもなんか変なことになっててエズの挙動についてだとかカルマの挙動だとか他にも解決の挙動がおかしかったりするのがちらほらあるみたいでちょっとカオス

 

コメント

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